車を走らせているといきなり巨大な大鳥居が現れることがあり、その大きさに圧巻されます。
幾つか紹介したいと思います。
平安神宮
平安神宮(へいあんじんぐう)の大鳥居は、京都市岡崎エリアにある巨大な鳥居です。平安遷都1100年を記念して1929年(昭和4年)に建設されました。建設当時は日本最大級の鳥居であり、現在でも国内有数の規模を誇ります。朱色に塗られたこの鳥居は、平安神宮の参道に立ち、訪れる人々を迎えています。
- 高さ:約24.2メートル
- 幅:約18メートル
- 柱の直径:3.63メートル
大神神社
奈良県桜井市には、日本最古の神社とされる大神神社の御神体として知られているある三輪山があり、その入口に位置するのが三輪山大鳥居です。三輪山は古くから神が鎮まる山として崇められ、山全体が信仰の対象とされていて社殿を持たず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山そのものを拝む形が特徴です。大神神社は、古事記や日本書紀にも記載がある由緒正しい神社で主祭神は 大物主大神 で、大国主命の和魂とも言われています。
- 高さ:32.2メートル
- 幅:23メートル
- 柱の太さ:3.6メートル
靖国神社
靖国神社の大鳥居は、靖国神社の正面参道入口に立つ巨大な鳥居で、日本最大級の青銅製鳥居として知られています。靖国神社は、東京都千代田区九段北にある神社で、日本の戦没者を祀るために創建されました。明治天皇の勅命により、幕末から近代に至る戦争で国のために命を捧げた人々の霊を慰めるための施設として設立されました。この大鳥居は、靖国神社を訪れる人々を迎える象徴的な存在です。
- 高さ:25メートル
- 幅:34メートル
- 柱の太さ:3.6メートル